東京都で税理士を探している方へ。zeip では、東京都の税理士に会員登録なしで面談を申し込めます。このページでは、掲載中の税理士の一覧に加えて、近くの税理士に頼む良さ、契約までに確かめること、顧問料と決算料の目安をまとめています。
オンラインだけで依頼できる事務所もありますが、近くの税理士には近くならではの良さがあります。中心にあるのは、地元の金融機関や専門家とのつながりです。
どこまで応じてもらえるかは、事務所ごとに違います。次の流れで確かめていきましょう。
まず、自分の側を整理します。頼みたいのは毎月の顧問か、決算や確定申告だけか。借り入れや会社設立の予定はあるか。業種と、おおよその年間の売上も書き出しておきます。そのうえでプロフィールを読み、頼みたい内容を扱っている税理士を候補にします。
面談では、次のことを尋ねます。
あわせて、話しやすさも見てください。質問に対して、分かる言葉で答えてくれるか。こちらの話を急がせずに聞いてくれるか。
見積もりを受け取ったら、料金に何が含まれるかを確認します。決算料、年末調整、税務調査の立ち会いが別料金かどうか。年間の合計はいくらになるか。解約するときの条件も読んでおきます。
できれば複数の税理士について、同じ順番で確かめてください。
話しやすさを確かめられるのは、ふつうは面談のときです。会ってから「合わない」と気づくと、また候補を探すところからやり直しになります。
zeip に載っている税理士のなかには、事務所紹介の動画を用意している人がいます。話し方や人柄、仕事について考えていることを、面談の前の段階で見られます。合いそうかどうかの見当をつけてから申し込めるので、自分に合った税理士を選びやすくなります。
動画を載せていない税理士もいます。その場合、話しやすさは面談で確かめてください。近くで合う相手が見つからなければ、全国の税理士一覧から、オンラインで相談できる税理士を探してみてください。
困りごとが決まっている方は、分野から探すと早く見つかります。
税理士に払う費用の中心は、毎月の顧問料と、年1回の決算料(個人事業主の場合は確定申告料)です。
個人事業主の目安は、顧問料が月1万〜3万円、確定申告料が10万〜20万円です。法人の目安は、顧問料が月2万〜5万円、決算料が15万〜30万円です。
料金は各事務所が自由に決めています。売上の規模、面談の回数、記帳を誰がするかによっても変わります。金額だけで比べず、その金額でどこまで頼めるかを見てください。内訳ごとの相場は、税理士費用の相場まとめで確認できます。
zeip からの面談の申し込みは無料で、会員登録もいりません。面談そのものの費用は基本的には無料ですが、税理士によって異なります。申し込むときに確認しておきましょう。
できます。はじめに、いまの契約書を見て、解約をいつまでに申し出る決まりかを確認してください。切り替えの時期は、決算や申告の直前を避けると、資料の引き継ぎを進めやすくなります。
口コミは、書いた人の業種や頼んだ内容が自分と同じとは限りません。ひとつの参考にとどめ、最後は動画や面談で自分の目で確かめてください。面談では、説明が分かりやすいか、質問しやすいかを見ます。