大阪府で税理士を探している方へ。zeip では、大阪府の税理士に会員登録なしで面談を申し込めます。このページでは、税理士の一覧に加えて、府内の税理士が力になる場面、口コミに頼らない選び方、売上ごとの顧問料の目安をお伝えします。
近くの税理士の良さは、すぐ会えることだけではありません。地元の金融機関や専門家とつながりを持つ税理士がいて、その付き合いが次のような場面で役に立つことがあります。
借り入れの相談先として、地域の銀行や信用金庫の担当者を紹介してもらえることがあります。都道府県や市区町村ごとに、制度融資(自治体・金融機関・信用保証協会が連携して行う融資)も用意されています。地元の制度に慣れた税理士なら、案内してもらいやすくなります。
従業員の社会保険は社会保険労務士、会社の登記は司法書士、許認可は行政書士の仕事です。それぞれを自分で探すのは手間がかかります。税理士から、近くの専門家を紹介してもらえることがあります。
調査の前の準備や、当日の立ち会いを頼む場面です。事務所が近ければ、帳簿や書類を前にして打ち合わせがしやすくなります。
どこまで引き受けてもらえるかは、事務所ごとに違います。面談で確認してください。
口コミや評判は手がかりになります。ただ、書いた人と自分とでは、業種も頼みたい内容も違います。次の6つは、自分で確かめてください。
1人に絞る前に、できれば複数の税理士と会って比べてください。
口コミは、ほかの人の目を通した感想です。自分に合うかどうかは、本人の話を聞いてみないと分かりません。
zeip では、一部の税理士が事務所紹介動画を載せています。面談を申し込む前に、本人が話す様子を見られます。話し方、雰囲気、仕事への考え方が分かるので、自分に合った税理士を選びやすくなります。
動画を載せていない税理士もいます。その場合は、上の6つを面談で確かめてください。通える範囲で合う相手が見つからなければ、全国の税理士一覧からオンラインで相談できる税理士を探せます。
困りごとが決まっているなら、分野ごとのページからも探せます。
顧問料は、毎月の相談や帳簿の確認に対して払う費用です。年間の売上が大きくなるほど、金額も上がります。
| 年間の売上 | 個人事業主 | 法人 |
|---|---|---|
| 1,000万円未満 | 月1万〜2万円 | 月2万〜3万円 |
| 1,000万〜5,000万円 | 月2万〜3万円 | 月3万〜4万円 |
| 5,000万〜1億円 | 月3万円〜 | 月4万〜5万円 |
| 1億円以上 | 個別見積もり | 月5万円〜 |
同じ売上でも、面談の回数で金額は変わります。毎月会うプランは高く、面談を年に数回にしてメールやチャットを中心にするプランは安くなる傾向があります。決算料や記帳代行を含めた相場は、税理士費用の相場まとめをご覧ください。
頼めます。顧問契約なしで確定申告だけを依頼する場合、費用の目安は5万〜15万円です。帳簿がどこまで整っているかで金額が変わります。申告の時期の直前になると、受け付けてもらえないことがあります。年明けまでに相談しておきましょう。
主な方法は3つあります。記帳を自分でする、面談の回数を減らす、クラウド会計ソフトを使う、です。ただし、安さを優先しすぎると、相談できる範囲が狭くなることがあります。必要な手助けを決めてから比べてください。
zeip では、会員登録をしなくても、無料で面談を申し込めます。一方、面談そのものの費用は、基本的には無料ですが税理士によって異なります。申し込みのときに確かめてください。