愛知県で税理士を探している方へ。zeip では、愛知県の税理士に会員登録なしで面談を申し込めます。このページでは、掲載中の税理士の一覧に続いて、地元の税理士の良さが分かる場面、選ぶときに気をつけたい点、費用の目安をお伝えします。
地元の税理士に頼むと何がよいのかは、実際の場面に当てはめると分かりやすくなります。3つの場面で見ていきます。
事業を始めるときは、税金の届け出のほかにも手続きが重なります。会社をつくるなら登記は司法書士、人を雇うなら社会保険は社会保険労務士、許認可が要るなら行政書士の仕事です。地元の税理士に相談すると、近くの専門家を紹介してもらえることがあります。
金融機関に相談する前に、いくら必要で、どう返していくのかを数字で整理しておくと話が進めやすくなります。税理士にはその整理を相談でき、地元の銀行や信用金庫の担当者を紹介してもらえることもあります。制度融資も選択肢です。自治体・金融機関・信用保証協会が連携して行う融資で、都道府県や市区町村ごとに用意されています。地元の制度に慣れた税理士なら、使えそうなものを案内してもらいやすくなります。
調査の日までに、帳簿や書類をそろえて税理士と打ち合わせをします。当日に立ち会ってもらえると、質問への受け答えを一人で抱えずに済みます。事務所が近ければ、打ち合わせにも立ち会いにも来てもらいやすくなります。
紹介や立ち会いにどこまで応じているかは、事務所によって異なります。面談で聞いてから判断してください。
紹介してもらえる先があるか
地元の税理士を選ぶなら、まず確かめたい点です。地元の金融機関や、司法書士・社会保険労務士・行政書士などの専門家を紹介してもらえるかを聞きます。これまでにどんな紹介をしたかを尋ねると、様子がつかめます。
料金でしてもらえる範囲はどこまでか
月々の顧問料に、帳簿の確認や相談がどこまで含まれるかを聞きます。決算料、年末調整、税務調査の立ち会いが別料金かどうかも確かめます。比べるときは、1年間の合計にそろえてください。
担当するのは誰か
税理士本人が最後まで見てくれるのか、普段は職員が窓口になるのか。職員が担当する場合は、税理士本人に相談できる機会がどのくらいあるかを聞きます。
連絡は取りやすいか
電話、メール、チャットのどれで連絡できるか。質問の返事はいつごろ来るか。会って話す機会は毎月か、年に数回か。自分の働き方に合うかどうかで考えます。
話しやすい相手か
数字が苦手でも、分かるまで説明してくれるか。初歩的なことを聞いても、ていねいに答えてくれるか。何年も付き合う相手なので、料金と同じくらい大切にしてください。
あわせて、自分の業種や頼みたい内容の経験があるかも聞いておくと安心です。1人で決めてしまわず、複数の税理士と面談して比べることをおすすめします。
5つのうち「話しやすい相手か」は、事前に調べるのが難しい点です。プロフィールの文章や料金表からは、人柄までは伝わってきません。
zeip には、事務所紹介の動画を載せている税理士がいます。どんな口調で話すのか、仕事で何を大事にしているのかを、面談を申し込む前に確かめられます。雰囲気が合いそうな相手を選んで面談に進めるので、自分に合った税理士を選びやすくなります。
動画を載せていない税理士もいます。その場合は、面談で5つの点を確かめてください。通える範囲に合う事務所がないときは、全国の税理士一覧から、オンラインで相談できる税理士を探す方法もあります。
税理士の料金は、事務所がそれぞれ自由に決めています。そのため、同じ内容を頼んでも見積もりに差が出ます。目安は次のとおりです。
個人事業主の場合
法人の場合
顧問料は毎月、確定申告料と決算料は年に1回かかります。金額は、売上の規模や面談の回数、帳簿を誰がつけるかで変わります。費用の種類ごとの相場は、税理士費用の相場まとめにまとめています。
zeip からの面談の申し込みは無料で、会員登録もいりません。面談そのものの費用は基本的には無料ですが、税理士によって異なります。申し込むときに確認してください。
依頼できます。税理士は、事務所の所在地にかかわらず依頼を受けられます。離れた税理士に頼むときは、資料のやり取りの方法を決めておきます。税務調査のときに来てもらえるか、その交通費をどちらが負担するかも、契約の前に確認してください。
頼めます。顧問契約なしで確定申告だけを依頼する場合、費用の目安は5万〜15万円です。金額は帳簿がどこまで整っているかで変わり、領収書の整理から頼むと高くなります。申告の時期の直前は受け付けてもらえないことがあるため、年明けまでに相談しておきましょう。